Pierrot Le Fou

今日からあなたもアユミマニア

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しーんせーい!

ごきげんよ。

2日間に渡ってビザ申請がらみやってきたー!!!
今回は早めに予約とって夏の二の舞にならぬようにねん。

一日目。
「迷わない道はない」がキャッチフレーズのあゆみちゃん。
ええ、駅について早速迷いました。広尾とやら。
広尾駅から7分の場所にあるらしい、大使館に30分かかって到着。余裕もって1時間見積もっててよかった・・
セキュリティチェックがあるから早めに行くようエージェントに言われてたので少し早めに到着。
で、セキュリティーの人が居る入り口が2つあるので、なんとなく1人だけ居るところに「あけて〜」と合図を。
気だるそうに「はぁん?」と言われ、「キャンパスフランスの面接を・・」
と伝えると、「正面のほう」とだけ言い残し、ドアどーんの返事ノーン!日本人の方ですよん。

で、正面に向かうと入り口からちょうど大使館のフレンチ関係者の人かが出てくるとこだったので、
彼がドアを開けて待っててくれたので入ろうとすると・・・
「入らない!!!!」とセキュリティーマン。マイクで大声ーーー!
ドアを持っていたフレンチボーイは「スゥミマセーン」と苦笑いの小走りで去ってた!!
で、また用件を言うと身分証明書を渡し、visiterカードを貰いドアを開けてもらい、
なんとも自然が溢れる大使館内へ〜〜〜!!!

エントランスというのかね、広い場所に受付があり日本人二人が座ってたので用件をいい、時間まで座って待ってて、と。
その間、働くフランス人、さぼるフランス人。
大使館内のセキュリティーマン(フレンチ)が受付の2人に「先週のパーティーで面白い事があってさ〜アイツ、英語話せないだってよ〜!!うっひゃひゃ。で、今週のパーティー君たち行くの?どうする??」
とワイワイ、ワイワイ。
あまりにもワイワイだったからか、とうとうスーツフレンチに注意を受け渋々部屋に入ろうとするサボるフレンチ。
でもあの人はまだ喋りたい。。だからドアを閉めるギリギリまで喋る喋る。
「ほな、また後でパーティーの事言うからな〜〜」と。
そんな様子を落ち着いて見聞き、予定より15分くらいおくれて小雪似の方に案内された場所に。
「面接」という名目だけど、最終書類確認みたいな感じ。
最後に「試験ではないから緊張しないでいいので簡単にフランス語で会話しましょう」と。
いいえ、既に緊張しまくりですよ。なんなら先にそれを言っておくれよ。
と30分も経たないうちに終了。
「京都はもう紅葉ですか?わたし、行きたいんです・・」と世間話もして「さよなら〜〜」と静かに終えました。
しかし出口にはちょっと怖いあのセキュリティーマンが!!
「visiterIDを。」といわれ、身につけてたIDの存在をすっかり忘れてたので「はい?」というと
「あん?」とな。
おお、こわいこわい。。。

翌日。
ビザ申請の場所ではわたし以外はどうやら、労働ビザの人がおおかったよう。
あと、外国の人が4、5人。結構いるのね〜。なんだか不思議空間!
予約ありの人、なしの人がいて、合わせてだいたい15人くらい・・?
予約時間は10h30。でもまず時間通りに呼ばれることは無いであろうと確信。
なんせ、一人にかかる時間がハンパ無い!30分以上は余裕でしかも窓口は2つのみ。
11時になったところで、一人の女の人が「わたし9h30の予約なんですけどどうなってんすか?!?」と。
「次呼びますね〜〜」と落ち着いた窓口フレンチ。
待ち合い室には2人の窓口があるのにもかかわらず彼のマイクの声しか聞こえない・・・
甲高い日本語が部屋中響き渡るのさ。笑けちゃうよね〜〜。
日本語がわからない外国人には英語で対応してるんだけど、うっかりなのか英語で話してる途中で日本語で話しかけてしまい「あはああ!スゥミマセン、英語だったね!」と日本語で。
嫌いじゃないぜ!!!
かたや、もう一つの窓口は日本人の女性が担当。
マイク使わないので様子は分からないけど、ときどき「それ、違います」とスパッという声がチラリ。
笑いは一切無い、ジャポネーゼ!陽気なフランセ!

その様子をただ面白く聞いてると時計を見たら12時。
セキュリティーの人に「予約をしてる方は名前を飛ばされてるので空いたら窓口に強引に入ってください」と。
強引に・・・?逆に怒られない?とおもいつつ空いたのですぐさま男性が陽気フレンチ窓口に駆け込むと「あなた、呼んでません。なんで来る?」と怒られてるーーー!!!
チキンな私は、予約してる他3人の後でいいや。と思い待とうと思った瞬間、
呼び出しがぁぁああ!!!!☆
しかも陽気フレンチ、よかった。
「Bonjour!書類を下さい」と言われ、サッと書類を渡して確認待ちを。
その中にはエージェントが書いてくれたフランス語で書かれたレターが入ってたのだけど、
それを見たフレンチ、「フランス語を勉強するんでしょ?でもこれすっごいキレイなフランス語!!ねえ、今からフランス語で話を進めよっか!!」と待合室に響く声で。
わたし書いたんじゃないけど・・・と思いながら「ウフフ、ノン!!日本語!」と。
書類の不明点があった時も、小さな女の子に話しかけるように話しかける陽気フレンチ。
書類を全部出し終えたときは「C'est parfait!!tres bien」とホメホメ。「良かった♡ッホ!」とわたし。
端から見れば、バカップル。
でも彼は気づいた!書類の不明点を!なんと住居証明のコピーをとり忘れてて「コピーしといてくださいね」
と言われ原本を渡されたけど。。。コピーして再来しろという意味だったのか・・・?
次にビザ申請料金を支払う時、ピッタシあったので支払うとまた「C'est super!!merci!」と目を真ん丸しながらオーバーリアクション!!レートが変わるからお金を多めに持っていき、小銭を出す人は少ないみたい。
次に諮問取り。右手置いて「parfait, tres bien」左手置いて「Ah, parfait!! 」親指置いて「tres tres bien」
日本で「完璧!」「マジ、完璧!」「サイコー!」なんて言われないよね〜。
しかも他の人にはこの動作、全部日本語で対応してた彼。「いいですよー。どうぞ。」とか。

しかも帰り機はなんて手を振ってくれる陽気フレンチ。

嗚呼、わたしの見た目が若くてよかった。中身もか?

そんな事で、フランス人が好きになりました。
でもペンパルには「人を信用するな!!!」と口苦い程言われたので、気を付けます。

ああ、ペンパルもいい人だしー、窓口の人もいい人だったしー(陽気だった分、後々不安ですが・・)渡仏楽しみーー!
  1. 2012/11/14(水) 09:36:31|
  2. moi moi
  3. | コメント:2
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コメント

コメントしすぎ?!ごめんなさいね~笑

ayumiさん!おもしろすぎ、最高。
光景が目に浮かんで、ゲラゲラ笑ってしまいました。

やっぱり旅行とはちがって、向こうに住むっていうのは手続きが大変なんですねー。
京都から広尾までも、大変でしたね!

今日は私、ちょっとドン引きするようなことが2つもあって「・・・i-232」と思っていたので、ayumiさんのブログを読んで笑って、すっきり眠れそうです。
ありがとうi-185
  1. 2012/11/14(水) 23:42:04 |
  2. URL |
  3. namippe #RwduTW92
  4. [ 編集 ]

どんどーん!!!

えへへ。光栄です〜〜〜〜!!!
コメンツしまくってくださいましーー☆
あの中に書き忘れていた目がテンッ!!!な出来事もあったんですよ笑。
期待を裏切らない、それがザ・フレンチ!!

お江戸では、スノードームならぬスモードームも購入しちゃったり!
絶対いらないもののはずなのに・・・この連休またお江戸入りしてもう一つスモードーム購入考えてます笑。

いやぁぁああ、喜んでもらえて嬉しい限りですよ。
こちらこそありがとうございますー!!!
  1. 2012/11/15(木) 21:16:47 |
  2. URL |
  3. ayumimania #-
  4. [ 編集 ]

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