Pierrot Le Fou

今日からあなたもアユミマニア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

mes amis

こんばんわ。

編集長の夜は暇です。
その分、世の男前の調査ができます。ひやっほーい!

先ほど、ペンパルに「恋に恋しちゃった!えへっ」と言うおちゃめな文句に「もう君の事、理解出来ない」とメッセージがありショックを受けております。



この気持ちを晴らす為に今宵、わたしが最も尊敬するバンドをご紹介いたします。
わたしのアドレスにもきっちりと、RHCPとはいっております程愛しているのです。
最近めっきり聞いてませんがー!!



その名もRED HOT CHILI PEPPERS!!!!!!!!!!





2000年突入時期からだんだん真面目になってきました。年齢とともに妖気から陽気に変わりました。


初期のメンバーはアンソニー・キーディス(vo)、フリー(b)、ヒレル・スロヴァク(g)、ジャック・アイアンズ(dr)の4人でした。
しかし、メンバー結成時からドラッグにはまっていた彼らはそれによりヒレルを失いました。
その事がショックで一時、彼らはドラッグを断ちますがアンソニーが悲しみに耐えられず、またも手を出してしまいヒレルと一番中が良かったジャックはそれを見る事が耐えられず脱退してしまいます。

そして、今のメンバーでもあるジョン・フルシアンテ、チャド・スミスが加入いたしました。
ジョンは当時18歳で、当時から活躍していたレッチリの熱烈なファンでもありヒレルのギターテクを全てマスターしていた事により、アンソニー、フリーは直ぐさまバンドに入るように言いました。
今では三大ギタリストの一人でございます。
ドラッグに一番漬かっており、歯が全て無くなり腕の皮膚が溶けた事もあります。今ではタコのタトゥーも潰れています。
そのため、上半身を裸になる事は今では滅多にありません。
髪の毛は肩の下位の長さになると坊主にして、また伸びたら切るというのを繰り返しております。
ジョンのコーラスはファンの中ではアンソニーが歌っていてもあえて、ジョンの方をライブで歌います。
なので、会場はアンソニーと何千人かのコーラスになります。
脱退していた時のデイヴ・ナヴァロが加入していた「One Hot Minute」の曲は一切演奏を拒否しております。







チャドのドラムはキース・ムーンにも似た力強く、かつ190cmを超える巨漢で彼らを圧倒しました。
音楽しか出来なかったと自負する彼は、今までにしたアルバイトで致命的な失敗をしております。
GAPで働いた時は、服のたたみ方を覚える事が出来ずすぐに辞めてしまいました。
次にサーティーワンで働いた彼は、アイスが入った樽を何度も倒してクビになりました。
彼にはもう音楽しかないのです。
一見地味な彼ですが、メンバーで唯一タバコもお酒も辞めておりません。
それは限界を知っているが故なのかもしてませんね。
彼らに衝撃をもたらした、頭に電球を付けたアイデアは彼であり、ライブ「off the map」の中ではFoo Fightersのデイヴ・グローブに「Me and My friend」の演奏中ラーメンを頭から落とされるというどっきりをされました。
実はそれは以前、チャドがデイヴにした仕返しだったとデイヴは言っておりました。








小さい頃から学校の人気者で陽気なアンソニーは、映画俳優の父を持ちその父の彼女を彼女にしてしまうやんちゃぶりでした。
「Californication」くらいの時に、トレンドマークだったロングヘアーから金髪のショートに変えてからは、地毛の色に戻し、前髪ぱっつん(can't stop)になり、最近は前髪が目の下くらいでサイドは耳が隠れる程度か肩に付くくらいの長さに定着しております。
2年前にモデルと結婚し子供を授かっております。名はエヴァリー・ベア。
アンソニーが好きなバンドのエヴァリー・ブラザーズからとりました。
今ではタバコ、ドラッグ、お酒も少々断ち、フリーとともにヨガに通いベジタリアンになりました。
お祈りも忘れません。




ベースのフリーはオーストラリアはメルボルン出身です。
本名はマイケル・ピーター・バルザリー。
父がジャズミュージシャンだった事もあり、幼い頃からジャズに興味を持ちトランペット奏者でもあります。
小学生の頃はAUS英語の訛りにより移住先のアメリカでいじめられておりましたが、アンソニーと仲良くなりとても明るい子供になりました。
メンバーでは仲介役を今までもなんども果たしております。
ジョンとフリーは仲が良すぎて、ジョンの脱退時にはフリーと破局が原因かと、私を始め世のファンは思っておりました。
天才的なベースさばきをする彼は一度音を聞くと一発で同じ音を演奏出来る才能を持っております。
フリーのベースは独特で、ジャコ・パトリスアスを思わせます。
ベースの前はドラムやギターも弾いておりました。
ジョンと共にコーラスをしたり、ライブのときは独特の高い声でソロで歌います。
リバー・フェニックスやカート・コバーンとも仲が良かった彼は、ドラッグにより去った時とっさに駆けつけたのはフリーでした。




ではわたしが好きなマーク・ロマネックが監督しましたミュージックビデオをご覧くださいまし。


Can't Stop

Red Hot Chili Peppers | MySpace Music Videos




今度は一人ずつ紹介したいと思います。
もはやパリジェンヌという事を忘れて一心不乱に執筆いたしました。

わたくし、パリジェンヌがお送りいたしました。
ではまた。











  1. 2009/12/13(日) 22:20:05|
  2. 月刊男前
  3. | コメント:2
<<LES FALBALAS DE JEAN PAUL GAULTIER | ホーム | 月刊増刊号>>

コメント

あー、おもしろかった。
  1. 2009/12/14(月) 22:32:13 |
  2. URL |
  3. hiroto #-
  4. [ 編集 ]

hiroto


どうも、どうも。楽しんでいただけて私は満足だー!
ご購読ありがとうございます。
  1. 2009/12/15(火) 22:15:13 |
  2. URL |
  3. ayumilk #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。